精華小劇場の10月後半は、地元の皆さんの企画事業が目白押し。
10/22は、
「第2回大阪ミナミ映画祭」。

上映されたのは、精華小学校の卒業生で、今年17回忌となる
故・藤山寛美さんが主演の「夫婦善哉」。大阪ミナミを舞台とした映画です。昨年は、森繁久彌さんの「夫婦善哉」でした。
続いて上映されたのが、昭和9年に行われた“防災訓練”の記録映画。
当時の精華小学校での訓練の模様を中心に、高島屋、道頓堀川など、大変貴重な映像です。昨年も上映されましたが、フィルムの痛みが激しく、今年で見納めになるようです。
音声はありませんので、弁士の方のナレーションと、ジャズの音楽に乗せて楽しみました。

10/26には、
「モダンシティふたたび… in 精華」が開催されました。

「大大阪」時代の、活力溢れる大阪・ミナミの文化を現代に復活させると言う主旨で行われた企画。上写真のバンド「アンタッチャブル」は少し時代が新しいですが、「大大阪」時代を彩ったOSK、現在はNew OSK日本歌劇団のレビューや、講談師による活弁と無声映画、大阪楽団の演奏など、盛りだくさんの催しでした。

今週末は、
「JAZZ CITY OSAKA 2006」。
28日(土)は前夜祭。29日(日)が本番です。
詳しくは、精華小劇場のWebサイト、
地元企画事業のページへ。
10/24の催しはこちら
posted by 精華小劇場 at 10:43
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