2006年11月29日

hmp公演、12月3日(日)まで開催中

精華演劇祭vol.5 hmp公演「Rio.」は、明日から後半戦。

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岸田理生の「糸地獄」を原作にしながらも、他のテキストなどからもモチーフを得て構成された作品です。

「見るおとぎ話」のキャッチフレーズの通り、見た目に楽しいアイデアがたくさん詰まった舞台になっています。

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初日(23日)の公演終了後には、アフタートークも行われました。

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ゲストは、岸田理生を偲ぶ会の代表、宗方駿さん。
「岸田さんが新たに演出をするとしたら、きっとこんな舞台になったと思う」と、笠井さんの演出を評価されていました。

hmp「Rio.」は、日曜日まで公演中。

11月30日(木) 20時
12月1日(金) 20時
12月2日(土) 16時/20時
12月3日(日) 16時

前売 一般2,000円、学生1,500円

チケットはこちらで予約できます。
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2006年11月28日

猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか挟み込み情報

精華演劇祭vol.5
猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか
「そこそこ黒の男」挟み込み情報


■日時 12月6日(水) 19時開始
■部数 600部


*折り込みに来られる際は、事前に劇場までご連絡ください。予約制となっております。
*作業には、チラシ1種類に付き1人お越しいただくようにお願いいたします。
*後挟みは受け付けられませんので、必ず折込の日時にお越しください

※バーターの劇場担当者の皆さま
6日午前中までに600部お送りください。チラシが複数になる場合は、2種類までにまとめてお送りいただきますよう、お願いいたします。
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2006年11月21日

hmpがやって来ました

精華演劇祭vol.5も、デス電所の公演で折り返し地点を越えました。
後半戦・最初を飾るのは、デス電所と同じ近畿大学の演劇専攻の卒業生たちで結成された「hmp」

20日(月)に劇場に入られて、現在仕込み+リハーサル中です。

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代表の笠井友仁さんは「演出家」。小劇場の世界では「劇作」と「演出」を兼ねる方が多いのですが、笠井さんは演出のみを行います。では、戯曲はどうするのか。

今回は、岸田理生さんの「糸地獄」という作品を元に、笠井さんが構成を担当。ただ“物語”を見せるのではなく、小劇場演劇ならではの“演出”で見せる工夫を様々こらしています。

「見るおとぎ話」

hmpの「Rio.」は、11月23日(祝)から始まります。
詳しくは精華演劇祭vol.5 のWebサイト、もしくはhmpのWebサイトで。
チケットの予約は、こちらからどうぞ。
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2006年11月18日

デス電気ショーーック!

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現在精華小劇場では、デス電所第15回公演「夕景殺伐メロウ」が公演真っ直中です。
といっても、10日から12ステージある公演も、いよいよ明日で公演終了となります。
デス電所は前作の「音速漂流歌劇団」でも、大変好評を得た劇団です。

「デス」という名前に一歩引いちゃう所ですが、
舞台では、全曲オリジナルで和田俊輔による生演奏が繰り広げられ、
それにあわせて、出演者がエネルギッシュにキラキラとダンスを踊ります。
デス電所の良さは、なんといっても「馬鹿馬鹿しい事を、遊びながらも、真剣に表現する」という所にあると思います。
今回も、現代社会における様々な現象や、人間を描き、
心をギュッとつかまれる、切ないストーリーに仕上がっています(ギャップの魅力)。

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ミュージカル好きという役を、生ぬるく演じる松下さん。
時々、何を喋っているのかわからない。

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大勢での劇中ミュージカルの様子。パワフル。

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このキャラクターが萌えか萎えか、
動きが止まることなく真剣に議論。



そんな中、アフタートークは、NHK和歌山の「ふしぎ大好き!きのくにキッズ」のレギュラー「福ちゃん」がゲスト出演!
デス電所がどうやって作られていくのかを、作演の竹内さん・音楽の和田さん・振り付けの豊田さんとで、よい子にも判るように、解説されました。
デス電所らしい、愉快と爆笑のアフタートークでした!
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福ちゃんのリアクションの口癖は「まにゃ〜」。
色んな「まにゃ」が聞けました。

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とても仲の良い皆さん。


デス電所の「夕景殺伐メロウ」は、明日で千秋楽となります!
是非とも精華小劇場に足をお運びください!
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2006年11月17日

庭劇団ペニノ…? ご紹介!

来年(2007年)の6-7月にかけて、精華演劇祭vol.7が行われます。

そこに参加するのが、東京の劇団「庭劇団ペニノ」
庭劇団?ペニノ???その作品は、常に“演劇”への挑戦ともとれる斬新な手法で、東京で今注目を集めている集団です。前回公演「UG(アンダーグラウンド)」@ザ・スズナリでは、マメ山田さんの出演や、生バンドの演奏などでも話題となりました。

その「庭劇団ペニノ」さんの、稽古場の様子や主宰・タニノクロウさんのインタビューなどが、NHK教育テレビで放送されるそうです。

●ウィークエンドジャパノロジー 国内放送分
副題 日本の小劇場演劇


近畿地方(大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀)
2006年11月19日(日) 深夜1時00分〜1時45分 NHK教育テレビ

興味のある方は、ぜひご覧ください。
posted by 精華小劇場 at 08:53 | TrackBack(0) | 劇場ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

hmp挟み込み情報

精華演劇祭vol.5
hmp「Rio.」挟み込み情報

■日時 11月22日(水) 17時開始
■部数 750部


*折り込みに来られる際は、事前に劇場までご連絡ください。予約制となっております。
*作業には、チラシ1種類に付き1人お越しいただくようにお願いいたします。
*後挟みは受け付けられませんので、必ず折込の日時にお越しください

※バーターの劇場担当者の皆さま
22日午前中までに750部お送りください。チラシが複数になる場合は、2種類までにまとめてお送りいただきますよう、お願いいたします。
posted by 精華小劇場 at 14:19 | TrackBack(0) | 挟み込み情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

デス電所、公演中!!

今、関西で最も注目されている劇団・デス電所が19日まで精華小劇場で公演をおこなっています。

デス電所として1年ぶりの新作となる今回は、奥田ワレタ(クロムモリブンデン)、羽鳥名美子(毛皮族)、根田淳弘の豪華ゲストを迎えた意欲作になっています。

まだ、見ていない方は、ぜひ劇場まで足をお運びください。

※当日券はまだ全日ございます。安心してご来場ください。

詳細は、デス電所をご覧ください。
posted by 精華小劇場 at 21:26 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする