第13回OMS戯曲賞受賞記念パフォーマンスが終了しました。

まずは、佳作受賞・大正まろん作「昼下がりのミツバチ」が、流星倶楽部によって、リーディングと言う形で上演されました。脚本家の大正まろんさんも、小栗一紅という名前(本名)で役者さんとして出演されています。

続いて、デス電所のパフォーマンス。

大賞受賞・竹内佑作「音速漂流歌劇団」の一部分を、歌い踊りました。「音速…」は、2005年11月に精華小劇場で上演された作品です。非常に懐かしいナンバーとダンスでした。
メドレーの後、デス電所のテーマ、そして次回公演(7月)の予告編へと移っていきました。

終演後にはアフタートークが行われました。

ゲストは、OMS戯曲賞の選考委員を務めていらっしゃる、劇作家・演出家・俳優の生田萬さん。
大賞、佳作を選出することになったいきさつや、受賞作品に対する思いなどが語られました。また、今回の「リーディング」というパフォーマンス方法についても言及。
かつて、OMS戯曲賞大賞受賞作は、OMSプロデュースとして再演がなされていました。そのことに思いを馳せながらのトークとなりました。
観客の皆さんには、第13回OMS戯曲賞の戯曲本も手渡され、充実した企画となりました。


