2007年05月08日

精華演劇祭vol.7 チラシ配布中

精華演劇祭vol.7 総合チラシが出来上がりました。

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今週末から、本格的に各劇場に配布を開始します。

今回のチラシデザインは、イトウユウヤさん。
精華演劇祭vol.6 の総合チラシに引き続きお願いしました。これまでの精華演劇祭のイメージを一新、関西の小劇場界にとって、鳥かごをぶち破るような勢いのある作品の登場を待望するトリをイメージ。

そう、今回の精華演劇祭は、“企画委員推薦!演劇祭”。精華演劇祭の企画の中心を担う、企画委員による一押しの劇団をラインナップしています。ご期待ください。

詳しくは、劇場Webで。
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精華演劇学校・シニア編、終了しました

精華小劇場初の試み、50歳以上を対象とした演劇体験講座「精華演劇学校・シニア編」が終了しました。

残念ながら広報が行き届かず、参加者は少なかったのですが、その分中身の濃い講座となりました。まず、前半戦の講座をご報告。

◆「かたちから演劇に入ろう」講師:鈴江俊郎(4/30)

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京都で活動する劇作家・演出家・俳優の鈴江俊郎さん。劇団八時半の主宰でもあります。数々の戯曲賞を受賞する、日本の現代演劇を代表する劇作家のワークショップのテーマは「決め台詞を考える」
ある“決め台詞”に向かうまでの会話を、参加者全員で役を割り振って考えたり、一人で台詞を考えたりしました。

◆「カンゲキ体質になるために」講師:わかぎゑふ(5/1)

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わかぎさんは「リリパットアーミーU」「ラックシステム」という二つの集団の主宰。劇作家・演出家・俳優の他、エッセイストとしても有名です。また、歌舞伎、狂言などの作品にも挑戦されています。この日は、わかぎさんが選ぶ、各ジャンルのベスト3を紹介。歌舞伎、文楽、能、狂言、落語、バレエ、ミュージカル、商業演劇…。「これを観れば、そのジャンルの面白さが分かる」「これを観て合わなければ、あなたの体質に合いません」と、明快な解説でした。

◆「演劇のある暮らし」講師:土田英生(5/2)

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MONOという劇団の主宰で、劇作家・演出家として活動する一方、テレビや映画の脚本も手がけている土田さん。講座では、テレビと舞台作品の違いから、演劇の楽しみ方をレクチャー。ご自身の体験も交えながら楽しいトークとなりました。土田さんの舞台の脚本の冒頭のト書き(説明部分)を読んで、舞台美術を想像してみたりもしました。

◆「これからはじめる演劇」講師:岩崎正裕(5/3)

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精華演劇祭vol.7にも登場する、劇団太陽族の主宰・岩崎さん。岩崎さんのワークショップのテーマは「コミュニケーション」。役者の基本は「コミュニケーション」です。演劇の稽古方法には、コミュニケーション能力をUPさせるために役立つものがたくさんあります。そのいくつかを体験しました。


…後半に続く。
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