精華演劇祭 vol.7 シンポジウム
「俳優の仕事―舞台における俳優の位置」開催!
「演劇を観る」こととは
「俳優を観る」ことと言っても
過言ではありません。
そして「演劇の魅力」とはつまり「俳優の魅力」なのかもしれません。それは、演劇という舞台芸術が、観客の目の前の舞台で(同じ時間・空間を共有して)表現することと、無関係ではありません。<生身>の身体で、舞台という<虚構>を生きる俳優たち――。
精華演劇祭vol.7 シンポジウムでは“俳優”に焦点を当てます。司会は「関西現代演劇俳優賞」を主催されている、演劇評論家の太田耕人氏と九鬼葉子氏。パネリストとして、関西で活躍している小劇場の役者に東京からのゲストを交えて、俳優の仕事に迫ります。舞台上での俳優の役割とは。演出家との関係は? 演技ってどうやってるの? 演議論から役者魂まで、知られざる俳優の世界をコトバにしてみます。
俳優をやっている人、俳優を志している人、俳優に憧れている人、普段なかなか聞けない俳優のお話を聞くチャンスです。お気軽にご参加ください。
■日時 7月16日(祝・月) 18:30開始 *受付・開場は18:00
*総合チラシの表記から時間が変更になっています。ご了承ください。
■料金 500円(精華演劇祭vol.7 参加公演の半券をお持ちの方は無料)
■司会
太田耕人(演劇評論家、京都教育大学教授)
九鬼葉子(演劇評論家、大阪芸術短期大学准教授)
■パネリスト(五十音順)
猪熊恒和(燐光群)
内田淳子
小田豊
小市慢太郎(劇団M.O.P.)
中田彩葉(劇団犯罪友の会)
プロフィールはこちら
2007年07月13日
燐光群 公演中
精華演劇祭vol.7 燐光群が公演中です。
15日(日)まで、残り4ステージ! まだお席に余裕がございます。
>>>公演情報
7月
14日(土) 14:00/19:00
15日(日) 14:00
*開演の40分前より受付、開場は開演の20分前
チケット予約は、精華小劇場まで。
TEL 06-6643-7692 E-mail ticket@seikatheatre.net
昨日、12日(木)終演後には、沢野ひとしさんを迎えてのアフタートークが行われました。

今回の公演は、5月の末に東京で幕を開け、東北・名古屋を経て大阪へやってきています。沢野さんは、もうすでに4回以上ご覧になっているとか!
それでも「見る度に違う印象があって面白い」。ご自身でもギターを演奏なさるのでライブの面白さはご存知ですが、それでも芝居のライブ感は音楽のライブ感とはまた異なるとも。音楽のライブとは違い、台詞があり、段取りがあり、照明や音響とも緊密な関係性で進行するお芝居には、独特の緊張感がある。
それでも演出の坂手さんは「今回はずいぶん役者が自由にやれるシーンが多い方ですよ」とも。
途中から、沢野さんと一緒にライブを行うギタリストさんも参加。

客席から「ご自身のことを芝居にされているのを見るのはどんな気分ですか」との質問には、「最初は恥ずかしい気持ちも少しあったけれど、今はもう客観的に楽しんでいます」とのこと。
これには納得することがあって、沢野さんも共著で参加している「沢野絵の謎」という本があります。沢野さんのイラストについて、椎名誠さん他、沢野さんを含めて4人であーだこーだ言う座談会を収録したものですが、その中で作者である沢野さんが絵について質問したりしていました…。
きっと今回のお芝居も、自分の作品だと言う意識はもはやなくて、坂手さんの、燐光群の作品となっていて、純粋に楽しんでいらっしゃるのだと思います。
アフタートークは、本日(13日)終演後にも行われます。
15日(日)まで、残り4ステージ! まだお席に余裕がございます。
>>>公演情報
7月
14日(土) 14:00/19:00
15日(日) 14:00
*開演の40分前より受付、開場は開演の20分前
チケット予約は、精華小劇場まで。
TEL 06-6643-7692 E-mail ticket@seikatheatre.net
昨日、12日(木)終演後には、沢野ひとしさんを迎えてのアフタートークが行われました。

今回の公演は、5月の末に東京で幕を開け、東北・名古屋を経て大阪へやってきています。沢野さんは、もうすでに4回以上ご覧になっているとか!
それでも「見る度に違う印象があって面白い」。ご自身でもギターを演奏なさるのでライブの面白さはご存知ですが、それでも芝居のライブ感は音楽のライブ感とはまた異なるとも。音楽のライブとは違い、台詞があり、段取りがあり、照明や音響とも緊密な関係性で進行するお芝居には、独特の緊張感がある。
それでも演出の坂手さんは「今回はずいぶん役者が自由にやれるシーンが多い方ですよ」とも。
途中から、沢野さんと一緒にライブを行うギタリストさんも参加。

客席から「ご自身のことを芝居にされているのを見るのはどんな気分ですか」との質問には、「最初は恥ずかしい気持ちも少しあったけれど、今はもう客観的に楽しんでいます」とのこと。
これには納得することがあって、沢野さんも共著で参加している「沢野絵の謎」という本があります。沢野さんのイラストについて、椎名誠さん他、沢野さんを含めて4人であーだこーだ言う座談会を収録したものですが、その中で作者である沢野さんが絵について質問したりしていました…。
きっと今回のお芝居も、自分の作品だと言う意識はもはやなくて、坂手さんの、燐光群の作品となっていて、純粋に楽しんでいらっしゃるのだと思います。
アフタートークは、本日(13日)終演後にも行われます。


