
現在精華小劇場では、デス電所第15回公演「夕景殺伐メロウ」が公演真っ直中です。
といっても、10日から12ステージある公演も、いよいよ明日で公演終了となります。
デス電所は前作の「音速漂流歌劇団」でも、大変好評を得た劇団です。
「デス」という名前に一歩引いちゃう所ですが、
舞台では、全曲オリジナルで和田俊輔による生演奏が繰り広げられ、
それにあわせて、出演者がエネルギッシュにキラキラとダンスを踊ります。
デス電所の良さは、なんといっても「馬鹿馬鹿しい事を、遊びながらも、真剣に表現する」という所にあると思います。
今回も、現代社会における様々な現象や、人間を描き、
心をギュッとつかまれる、切ないストーリーに仕上がっています(ギャップの魅力)。

ミュージカル好きという役を、生ぬるく演じる松下さん。
時々、何を喋っているのかわからない。

大勢での劇中ミュージカルの様子。パワフル。

このキャラクターが萌えか萎えか、
動きが止まることなく真剣に議論。
そんな中、アフタートークは、NHK和歌山の「ふしぎ大好き!きのくにキッズ」のレギュラー「福ちゃん」がゲスト出演!
デス電所がどうやって作られていくのかを、作演の竹内さん・音楽の和田さん・振り付けの豊田さんとで、よい子にも判るように、解説されました。
デス電所らしい、愉快と爆笑のアフタートークでした!


福ちゃんのリアクションの口癖は「まにゃ〜」。
色んな「まにゃ」が聞けました。

とても仲の良い皆さん。
デス電所の「夕景殺伐メロウ」は、明日で千秋楽となります!
是非とも精華小劇場に足をお運びください!


