小説をベースにするという手法やフライヤーで寺山修司の言葉を引用するなど、やや古典的で硬質なイメージがありましたが、演出ではゆるい言い回しを用いたり、ブログを映像で投射して表現するなど、新しさやポップな面も見せてくれました。
そんな旧劇団スカイフィッシュさんは、2/19のDIVEワークショップで再登場し、次回作のドラマリーディングを行います。今回、見逃した方も、ぜひお越し下さい。
精華演劇祭vol.6の次回の公演は、東京から来られる流山児★事務所の「浮世混浴鼠小僧次郎吉」が2月9日〜12日に行われます。
岸田戯曲賞受賞作品を、天野天街(少年王者舘)さんが演出する期待作です。
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