2008年05月08日

精華演劇学校・受講生まだ受付けています

現在開催中の「精華演劇学校・シニア編」ですが、申込が定員に満たないため、引き続き参加者を募集します。3回連続の講座ですが、2回目からの参加も受け付けますので、ぜひともご参加ください。

“変わる”自分を体験しませんか?

新たな自分に出会うため、皆さんの勇気ある一歩をお待ちしています。

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初日のわかぎさんの講座の様子です。

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2日目は岩崎さんの講座の様子です。
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2008年04月26日

精華演劇学校 シニア編 【鑑賞講座】

「新たな楽しみを見つける―――シニア世代からの演劇講座」

《鑑賞講座》では、以降に公演を控えている劇団の演出家や劇場のプロデューサーをお招きし、芝居の見所、楽しみ方などをお話いただきながら、舞台芸術全般の魅力や、鑑賞の楽しみ方についてレクチャーします。


講座ニ・ホ 「鑑賞講座 現代演劇の楽しみ方」
「演劇ってよく分からない」とか「どこで、どんな人が、どんなことやってるの?」という声に応える講座です。少し前まで「芝居を観にいく」ことは、代表的な休日の娯楽の一つでした。この講座をきっかけに「今度の週末は、どこの劇場へ行こうか」と言えるように、現代演劇の魅力や楽しみ方を知っていただきたいと思います。

■日時
5月18日(日)・25日(日) 
■料金
講座ニ・ホ 1講座=2,000円
*ペアでお申し込みの場合は、お一人につき2割引の料金となります
■対象
50歳以上の方、経験は不問です。
■申込方法
ハガキ・TEL・FAX・E-mailにて、お名前・年齢・連絡先・希望講座を、精華小劇場までお知らせください。先着順で、定員になり次第締め切ります。なお、申込後のキャンセルはご遠慮ください。

■問合わせ・申込先
精華小劇場 http://www.seikatheatre.net
TEL 06-6643-7692 FAX 06-6643-7693 E-mail info@seikatheatre.net
■主催
精華小劇場活用実行委員会・精華演劇祭実行委員会・大阪市


■講座詳細
講座ニ 5月18日(日) 14〜16時
講師/日高英雄(イオン化粧品シアターBRAVA!副支配人)

定員/なし
---profile
毎日放送入社後、主にドラマの演出及びプロデューサー、舞台中継を担当。ミヤコ蝶々舞台中継、「女系家族」、ドラマ30「いのちの現場から」、日曜劇場「いつかライオンの夢を」、「シンシア〜介助犬誕生ものがたり」を企画製作。テレビ制作、テレビ編成(企画担当)を経て現在事業局劇場運営部に所属。イオン化粧品シアターBRAVA!副支配人・プロデューサー。劇場の立ち上げから担当し、自主公演の制作を行っている。


講座ホ 5月25日(日) 14〜16時
講師/キタモトマサヤ(劇作家、演出家、俳優/遊劇体)
定員/なし
---profile
演出家。劇作家。今年結成25年を迎えた遊劇体主宰。近ごろベテラン劇団なんて呼ばれて居心地悪かったりします。私も齢50を数えました。<演劇すること>は若い人だけの特権ではありません。人生経験の豊かさこそが、演劇することの武器になる。そこのところを力説したいと考えます。2002年『闇光る』で第1回仙台劇のまち戯曲賞大賞、2006年同作品の演出で十三夜会賞受賞。NPO法人大阪現代舞台芸術協会理事。京都精華大学ならびに大阪音楽大学講師。


体験講座も合わせて、皆さんのご参加をお待ちしています。
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精華演劇学校 シニア編【体験講座】

精華演劇学校・シニア編

「新たな楽しみを見つける―――シニア世代からの演劇講座」


またこの季節がやってきました!
去年に引き続き、今年も「精華演劇学校 シニア編」を開催いたします。
50歳以上の方を対象とした、演劇の体験講座です。演劇というと、華やかな舞台に立つ役者さんをイメージしますが、その入口は誰でも体験することができます。《ワークショップ》では、関西を中心に現代演劇の第一線で活躍する演出家を講師に招き、身体を動かす楽しみと表現する楽しみ、そして演劇に必要不可欠なコミュニケーションの楽しみを体験していただきます。

過去に少し触れたことがある人も、これまで触れたことがなかった人も。きっと新たな楽しみの発見と共に、新たな自分に出会えます。セカンドライフの楽しみに、舞台芸術を。


■日程
5月6日(火)〜5月23日(金)
■料金
講座イ〜ハ 1講座=5,000円、2講座=8,500円、3講座=12,000円
*ペアでお申し込みの場合は、お一人につき2割引の料金となります
■対象
50歳以上の方、経験は不問です。

■申込方法
ハガキ・TEL・FAX・E-mailにて、お名前・年齢・連絡先・希望講座を、精華小劇場までお知らせください。先着順で、定員になり次第締め切ります。なお、申込後のキャンセルはご遠慮ください。

■問合わせ・申込先
精華小劇場 http://www.seikatheatre.net
TEL 06-6643-7692 FAX 06-6643-7693 E-mail info@seikatheatre.net
■主催
精華小劇場活用実行委員会・精華演劇祭実行委員会・大阪市



■講座詳細
講座イ  5月6日(火)・13日(火)・20日(火) 各日14〜17時
「日常生活の中の演劇」
講師/わかぎゑふ(劇作家、演出家/リリパットアーミーU)

定員/20名 持ち物//動きやすい服装
---
芝居の基礎の中には「日常生活のある瞬間」が沢山あります。人間が人間を演じるのですから当たり前です。今回のワークショップでそんな日常生活の中に含まれている演劇的瞬間をあなたも発見してみませんか? 立つ、座る。そんな簡単な仕草の中に発見できますよ。
---profile
脚本家、演出家、役者、エッセイスト。二つの劇団「リリパットアーミーU」と「ラックシステム」を主宰する。小劇場演劇だけでなく、ダンスユニット、歌舞伎、オペラと、今演劇界でもっとも振り幅の広い作家、演出家として注目を集めている。2001年、大阪舞台芸術奨励賞受賞。主な著作に、「大阪の神々」(集英社文庫)、「男体動物〜若旦那へ愛をこめて」(講談社)「大阪弁の秘密」(集英社文庫)などがある。


講座ロ  5月7日(水)・14日(水)・21日(水) 各日14〜17時
「劇をみつける」
講師/岩崎正裕(劇作家、演出家/劇団●太陽族)

定員/20名 持ち物/動きやすい服装
---
主に演劇の技術を使ったコミュニケーションゲームをやります。相手は自分の思惑通りに動いてくれませんが、相手の思惑を感じることは出来ます。他者との関わりの中に、自分のあり方を探します。正しい演劇というものはありません。みんなで劇をみつけます。
---profile
劇作家・演出家。劇団太陽族代表。1963年、三重県鈴鹿市生まれ。1994年、第1回OMS戯曲賞佳作(「レ・ボリューション」)、1997年、第4回OMS戯曲賞大賞(「ここからは遠い国」)、1998年、兵庫県芸術奨励賞、1999年大阪府舞台芸術奨励賞(「街踏劇ぼちぼちいこか」)などを受賞。劇団活動のほか、各地で戯曲塾講師、演技ワークショップ講師、プロデュース公演演出などを広く手がける。2006年には、代表作「ここからは遠い国」が英訳され、英国エディンバラのトラバースシアターでリーディング公演として紹介された。


講座ハ   5月9日(金)・16日(金)・23日(金) 各日14〜17時
「私は他人からどう見えているのだろう?」
講師/田中遊(劇作家、演出家、俳優/正直者の会)

定員/15名 持ち物/動きやすい服装
---
例えば、あなたが事実「嬉しい」としても、他人から見て、あなたが「嬉しい」様に見えるとは限りません。「演劇」という作業を通して、「あなたは他人からどう見えているのか?」をより細かく観察することによって、逆に「あなたにとってのあなた」をより深く感じられるようにするワークショップです。
---profile
1974年生まれ。大学在学中に演劇を始める。1997年「正直者の会」を設立し、現在に至るまで約20作品の劇作、演出を務める。正直者の会では、多人数の役者によるお芝居や、2003年からは田中遊のラジカセ4台を使った一人パフォーマンスなども展開している。また「マレビトの会」など他劇団にも役者として多数参加する。


皆さんの積極的なご参加を、お待ちしています。

そして今年は「現代演劇の楽しみ方」という鑑賞講座も開催いたします。詳細は次の記事をご覧ください。
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唐組「夕坂童子」

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現在、精華小劇場の横である、元精華小学校グラウンドでは、特設の紅テントが張られ、唐組の公演が行われています。
大阪公演からスタートし、今後、水戸、東京は新宿と雑司ヶ谷と続きます。

劇団唐組 第41回公演『夕坂童子』
2008年4月25日(金)、26日(土)、27日(日)
会場:精華小学校グラウンド・特設紅テント


作・演出:唐十郎

出演:唐十郎、鳥山昌克、久保井研、辻孝彦、稲荷卓央、藤井由紀、赤松由美、丸山厚人、多田亜由美、高木宏、岡田悟一、気田睦、野村千絵、他

開演時間:開場18:30 19:00開演

料金:全席自由 前売3,500円 当日3,600円

※入場整理券(前売券と引換)及び当日券は、午後1時より受付にて発行。
※独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮ください。


大阪公演問い合わせ先 (精華小劇場ではありませんので、ご注意下さい)
TRASH 06-6352-3661
    090-8168-5353(携帯)
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維新派 公演終了

遅くなりましたが、維新派の公演が終了しました。

精華演劇祭・特別企画
維新派 びわ湖プレビュー公演『聖・家族』


おかげさまで、毎ステージほぼ満席となり、5ステージで960名を越すお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。
当日券をお求めいただけなかった方、申し訳ございませんでした。

初日の公演終了後には、アフタートークが行われました。

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司会は、毎日新聞の畑律江氏
ゲストには、大阪大学・総長の鷲田清一氏をお迎えしました。

鷲田氏は、維新派の舞台もよくごらんになっておられます。印象的な発言として、「大阪は学芸都市だ」ということをおっしゃっていました。
大阪の文化といえば、食・お笑い・(阪神)タイガース、といわれますが、実は小説家や劇作家などの文化人が昔から活躍した都市でもありました。その歴史を大切に、大阪発の文化を発信していきたい。その中心に、維新派がある、と。
このアフタートークの模様は、後日WebサイトにUPします。

維新派は今年秋、びわ湖の水上舞台で新作上演が行われます。
こちらもぜひともお楽しみに。

維新派 Web こちら
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2008年04月18日

維新派、公開リハーサル 終了

精華演劇祭・特別企画
維新派びわ湖プレビュー公演『聖・家族』

公開リハーサルが、行われました。

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いわゆる「最終リハーサル」ということで、ほぼ本番と同じ状態で上演されました。事前に申込いただいた13名と、劇団の関係者15名ほどが、約90分の作品を楽しみました。

今回は“プレビュー公演”ということで、過去作品の曲と秋の新作を想定した新曲を披露されています。一つ一つの曲につながりがあるわけではないので、シーン・オムニバスを見ている感じに近いです。

それにしても、飽きない。全く眼を離せない90分間でした。本公演ももちろん楽しみですが、こういった形で真近で身近に維新派を楽しむのも、悪くないなあと思いました。

本日、初日です。
申し訳ございませんが、前売券は完売しており、当日券も本日(18日)は売り切れとなっております。
明日(19日)以降は、当日券が若干数出る予定となっています。

また、同じ作品が翌週に栗東芸術文化会館・さきらでも上演されます。精華小劇場での公演を見逃した方は、そちらまで足をお運びください。
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2008年03月29日

下鴨車窓

下鴨車窓「旅行者」公演終了いたしました。

<あらすじ>
とにかく彼女たちは疲れていた
 知らない時代の、遠い世界の話。大きな戦争があって、その混乱がやっとおさまりそうな頃のこと。
 三人姉妹の父が死んだ。母は早くに亡くしていたから、彼女たちはついに自分たちで生活していかなければならなくなった。ところが途方に暮れる間もなく彼女たちは町を追放されてしまう。
 彼女たち一家は異邦人だった。亡き父は自分が死ねば娘たちが町を追放されることを予想していて、そうなれば故郷を目指すほかないことを娘たちに告げていた。そのことばにしたがって彼女たちは故郷を目指すことにする。それは海を越えた向こうにある「東」とよばれるところだ。ろくに荷造りもできないままに町を出た三人姉妹は、これも父が生前言ったように、叔父をたずねて故郷へ帰るための援助を得ようと思っていた。叔父の住む村は荒野のただ中にポツンとあった。三人姉妹はひたすら歩いた。
 やっとのことで村にたどり着いたが、しかし父に教えられていた住所は間違っていた。そこはただの他人の家で彼女たちは途方に暮れる。そこへ一人の女性が現れた。彼女は自分もまた姉妹の一人なのだと言う。しかし三人姉妹は誰も彼女のことを覚えていなかった。
 とにかく彼女たちは疲れていた。戦争の混乱を生き抜いてやっと落ち着いたと思ったら父を亡くし旅に出なければならなくなる。叔父は見つからない。知らない女が現れる。そして港はまだまだ遠い。

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2008年02月23日

「男肉 du Soleil」残り2ステージ

「男肉 du Soleil」お昼の回をみさせていただきました。
迫力あるダンス・つい笑ってしまうお芝居とボリューム満点。終始男肉たちのパワーに圧倒されてしまいました。

さて残すは明日の千秋楽のみです!
若い力をぜひ劇場で体感して下さい。

cast+staff
作・演出:池浦さだ夢
出演:石田千晴、江坂一平、亀井伸一郎、川崎P有紗、KOF=バター、高阪勝之、小石直輝、児玉陰核、齋藤亮(たかを)、津村志穂、吉田みるく、J、+男肉達





2月24日(日)13:00◇ / 17:00●

●…『肉乃聖舟 〜Go to Niku〜』
◇…『蜂蜜 肉肉 〜スイートハートメモリー〜』前売のみ前売当日


*二作品は全く異なる作品です。『蜂蜜 肉肉 〜スイートハートメモリー〜』では、男肉達の小ネタ・コント・パフォーマンスなど、肉本来の楽しみ方をしていただけます。
*開演の1時間前より受付、開場は開演の30分前です。

チケット予約は、精華小劇場まで。
TEL 06-6643-7692 E-mail ticket@seikatheatre.net
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2008年02月22日

男肉 du Soleil アフタートークゲスト決定!

精華演劇祭09が始まり今日でちょうど2週間です。
参加劇団2組目「男肉 du Soleil」の公演も残すところ後2日となりました。

9日間というロングランにも関わらず、まだまだ元気な彼らです。
さて、そんな「男肉 du Soleil」よりお知らせです。

明日23日夜の回の終演後にアフタートークを行います。
ゲストは 戸田彬弘(とだ あきひろ/チーズfilm/映画監督)

戸田さんは男肉 du Soleil団長・池浦さだ夢と大学時代の同期で、インディーズムービー・フェスティバルに入選されるなど活躍中の映画監督さんです。[映画]と[お芝居]、それぞれ違う分野で活躍されているお二人がどんな事を話すのか、今から楽しみですね。




cast+staff
作・演出:池浦さだ夢
出演:石田千晴、江坂一平、亀井伸一郎、川崎P有紗、KOF=バター、高阪勝之、小石直輝、児玉陰核、齋藤亮(たかを)、津村志穂、吉田みるく、J、+男肉達

残すところあと4ステージ!
2月23日(土)14:00◇ / 18:00●
   24日(日)13:00◇ / 17:00●

●…『肉乃聖舟 〜Go to Niku〜』
◇…『蜂蜜 肉肉 〜スイートハートメモリー〜』前売のみ前売当日


*二作品は全く異なる作品です。『蜂蜜 肉肉 〜スイートハートメモリー〜』では、男肉達の小ネタ・コント・パフォーマンスなど、肉本来の楽しみ方をしていただけます。
*開演の1時間前より受付、開場は開演の30分前です。

チケット予約は、精華小劇場まで。
TEL 06-6643-7692 E-mail ticket@seikatheatre.net
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2008年02月03日

ベトナムからの笑い声、稽古中です。

今日は公演を間近に控えた「ベトナムからの笑い声」の稽古が
精華小劇場で行われました。

稽古を少し覗かせていただきましたが、本番がとても楽しみです。
皆様、是非お見逃しなく!!

詳しくは、精華小劇場webサイトをご覧下さい。
※精華演劇祭vol.9「いちげんさん」特設サイト
http://www.k-bgk.or.jp/seika9/

稽古の様子を少しだけお見せします。
↓↓
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ご来場、お待ちしております。
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2008年01月16日

精華演劇学校≪講師:いいむろなおき≫

精華演劇学校、今日はいいむろさんの講座2日目でした。

初日はみなさんお互いに緊張してたように感じましたが、
今日はちょっと馴染んできたようです。

最初は身体のストレッチ!

その後は「身体でどう話すのか?」を実践的に教わっていました。
台詞としては単純な言葉でも、身体はこうも違う反応ができるのか?!
という事を体感できていたように思います。


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最後はグループにわかれての創作マイム。
いいむろさんからお題が出て、それをグループ毎に考え、表現する。


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各グループ様々なアイデアがあり、お互いに刺激になったように感じます。
そして、いいむろさんの適切なアドバイスでさらに勉強になったのでは?!
私もとても楽しく拝見させていただきました!
ありがとうございます。

精華演劇学校・スキルアップ編、明日はいいむろさん最終日。
さらに色んな事をたくさん学んでもらえたらと思います。
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2008年01月15日

CONNECT 精華小劇場公演 終了

芸術創造館と精華小劇場の連携企画、CONNECTが終了しました。

子供鉅人さんが本当にたくさんの方に声をかけてくれたおかげもあり、3日間3ステージで340名を越えるお客様にご来場いただきました。

最終日のアフタートークでは、今後の抱負を伺いました。
子供鉅人さんは、今後も劇場だけに限らず自分たちのアトリエ(?)や、ライブハウス、もちろん劇場公演も含めて活動予定が着々と決まっているようです。次回公演は「会話劇」だとか。スタイルをあえて固定せず、さまざまな表現を試して行きたい、そしてそれでも変わらない子供鉅人特有のテイストを表現できれば、と話していました。現時点で、その変わらないテイストとは、“悲哀”だとも。
Curriclum Vitaeさんは、逆に自分たちの“芯”を探して今後も活動を続けていくと話していました。最終的に到達したいイメージにむかって、自分たちのスタイルを見つけたい。Curriclum Vitaeとは、ラテン語で「履歴書」という意味なんだそうです。

芸術創造館公演で、審査員から「現時点の完成度というよりは、将来性を期待して選出した」と評された2団体。今回のアンケートには、観客は将来性を見に来るのではない、という意見も見られました。もちろん、お客さんにとっては、そのとき上演される作品が面白いか否かが重要なことです。
だからといって、将来性を期待される若いアーティストに発表の場を与えないのでは、未来がない。公立の施設である芸術創造館と精華小劇場だからこその企画なのだと思っています。
出来れば来年、再来年と継続して行きたいと思います。
posted by 精華小劇場 at 09:49| 大阪 ???? | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

CONNECT 二日目

CONNECT 精華小劇場公演は、今日で二日目。

curriculum vitae「寿歌 hogiuta」
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子供鉅人「157」
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今日も終演後にアフタートークが行われました。

curriculum vitaeさんは、神楽をベースに活動を続けてきました。昨日の上演を経て、自分たちの作品は“神楽”なのだと認識した、とか。もちろん、作品そのものを観てもそれがよもや神楽とは思われないけれども、自分たちにとっての神楽はこれなのだ、と。

子供鉅人さんは、演劇だけれども、演劇だからこそなんでもありなんだ、と、ダンスの要素を取り入れ、生演奏のミュージシャンとコラボレーションします。これが自分たちの考える“演劇”。

言葉で既定されるジャンルには、それほど意味はありませんが、自分たちが何者かを考えることは重要です。これからが期待される両団体には、既存のジャンルに捉われることなく、でも自分たちの作品の足もとをしっかり見つめて頑張っていただければと思います。

公演は明日まで。明日も、アフタートークが行われます。
posted by 精華小劇場 at 22:05| 大阪 ???? | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CONNECT 初日終了

大阪市の舞台芸術創造拠点施設である「芸術創造館」と「精華小劇場」が連携して行う企画「CONNECT」

その精華小劇場公演が幕を開けました。
公演詳細はこちら

公演しているのは「Curriculum Vitae」「子供鉅人」の2団体。どちらも、将来が期待される若手として、芸術創造館での上演を評価されての今回です。

並々ならぬ気合で乗り込んだ精華小劇場。
その熱意も表れてか、初日の客席は100名を越えるお客さんにご来場いただき、満員御礼でした。それに応えて、2団体も熱演。
終演後のアフタートークでも、真面目に真摯に応えてくれました。

公演は明後日(14日)まで。
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2007年12月06日

桃園会のネットラジオ

気がつけば、桃園会の公演も1週間後に迫ってきました。

今日は、照明の明かり作りが行なわれ、いよいよ本番が近づいてきた!! という雰囲気がしました。

さて、そんな日々の稽古の合間に、役者の小坂さんと橋本さんがネットラジオをやっておられるそうです。

今回の公演の裏話なども聴けるそうですので、お暇な人は
『こざけんの砲撃ナイト』
http://kozakenhougeki.radilog.net/
にアクセスしてみてください。

次回の放送は12/6(木)の10:20ごろを予定しておられるそうです。
※日時は予定ですので、急に変更する場合があります。ご了承ください。
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2007年12月04日

桃園会 プレ・レクチャー開催!!

先日開催した公開稽古では、「お芝居を見やすくなった」「どう考えて作品を作っているのかが、少し知れた」などと好評をいただきました。

そこで!!
桃園会では、公開稽古に来そびれた方、より作品について深く知りたい方のために、「追奏曲、砲撃 プレ・レクチャー」を行います!!

日時は、12月13日(木)17:00から17:30です。
予約は不要!! 入場も無料!!

この日に観劇を予定している方、予定が空いている方は、ふらっと訪れて作品の理解を深めた上で、なんばで夕食を食べて、観劇をされてはいかがでしょうか?

作・演出の深津篤史と、旗揚げメンバーのはたもとようこで、簡単な今作品のレクチャーや、お芝居の楽しみ方をご案内いたします。

気になる方は、ぜひスケジュール帳にメモしておいてください!!

◆「追奏曲、砲撃」プレ・レクチャー
12月13日(木) 17:00〜17:30
※開場は16:45からになります。

予約は必要ありません。
入場は無料です。
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2007年12月03日

桃園会 公開稽古

いよいよ12月!!

精華小劇場の2007年の最後を飾る「追奏曲、砲撃」も最後の準備にとりかかっています。

チケット予約がまだのかたは、いそいでコチラから予約を!!


さて、そんな桃園会の公開稽古が11月30日(金)に行われました。

ほぼ定員一杯に集まったお客さんを前に、「ごく普通の」桃園会の稽古が行われました!!

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こういった公開稽古では、リハーサルなどの本番に近いものを見せることが多いので、台本の修正をしたり、演出の指示が出たり…と普段は見れない作品作りの過程が見れて、最初は戸惑っていた参加者の方にも「珍しいものが見れて面白かった」「勉強になった」などと好評でした。

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1時間半の稽古の後は、作・演出の深津篤史さんの説明と質問、そして参加者の皆さんに実際に舞台上に上がっていただきました。

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普段とは違う舞台から見た客席に驚きながらも、「作品への興味を増していただけた」とのことでした。

30日には来れなかった皆さんも、ぜひ12日から本番に足をお運び下さい!! お待ちしております。
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2007年11月28日

稽古開始

照明の吊りこみも終了し、いよいよ形になった舞台で「追奏曲、砲撃」の稽古がはじまりました。

少し見ただけですが、すごく丁寧に作りこまれていて、すごい作品が出来上がりそうなワクワク感がありました。

客席の隅っこの方で座って台本を読み(覚え?)ながらも、独特な雰囲気を放っている、天野天街さん(少年王者舘)にも注目です。

そんな舞台稽古の風景を少しだけ。

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わかりにくいですかね…?
舞台部分を拡大してみます。

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やっぱりわかりにくいですね…。
でも、これ以上見たい方は、下記からチケットを予約して下さい。
お待ちしております!!

チケット予約

●桃園会
●精華小劇場特設サイト
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桃園会『追奏曲、砲撃』折込情報

精華演劇祭vol.8 演劇祭スペシャル
桃園会「追奏曲、砲撃」
挟み込み情報

■日時 12月11日(火) 19時開始
■部数 900部

*折り込みに来られる際は、事前に劇場までご連絡ください。予約制となっております。
*作業には、チラシ1種類に付き1人お越しいただくようにお願いいたします。
*折り込みの作業が初めての方が参加される場合は、事前に申し出いただいた上、少し早くにいらしてください。

※バーターの劇場担当者の皆さま
12月11日午前中までに900部お送りください。チラシが複数になる場合は、2種類までにまとめてお送りいただきますよう、お願いいたします。
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2007年11月27日

「追奏曲、砲撃」準備中…

デス電所の「残魂エンド摂氏零度」が25日に好評のうちに終わり、桃園会の「追奏曲、砲撃」の準備が始まりました。

劇場入り初日の今日は舞台美術の仕込み。
今回の舞台美術は特に面白そうです。

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ドーナツのようなものが、舞台の中央に置かれています。

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もぐってみたり…

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くつろいでみたり…

色んな使い方ができそうです。
この舞台から、どんな作品が生まれるのか…

気になった方は、こちらから予約を!!

作品の詳細は、特設サイト桃園会webサイトより。
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