2007年01月23日

精華演劇学校・スキルアップ編 開催中!

ただいま、精華演劇学校・スキルアップ編
「舞台に立つ身体になる2」が開催中です。
本日の講座は、日本舞踊で学ぶ「立ち居振る舞いの基本」。
藤間吉蔵氏を迎え、現代演劇の俳優がその所作と形を学びます。

3日間の講座で一曲をマスターし、最終日に発表する形式です。
日本舞踊は初めてという受講生のみなさんでしたが、
集中力、体の使い方などがやはり素晴らしく、
ぐんぐんマスターして行きます。

男女それぞれの「振り」を踊ることにより、
身体のあり方、しぐさなどを体感します。
これからのみなさんの糧となるよう願います。

明日はいよいよ最終日です。
素晴らしい踊りが期待できそうです。

25日からは深沢敦氏を迎え、ヴォイストレーニングの講座が始まります。
俳優にとって、なくてはならない「声」。
この機会に磨いてください。
受講定員まで残り若干名となりました。
受講希望の方、ぜひお待ちしております。

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2006年12月23日

えびす精華隊クリスマスコンサート

毎年恒例になっている、戎橋筋商店街の企画「えびす精華隊クリスマスコンサート」が、今年も終了しました。

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精華小学校の正門(劇場の入口とは建物を挟んで反対側)は、戎橋筋商店街という日本でも有数の商店街に面しています。その商店街の店主や、精華小学校に縁のある人たち、そして今年は一般応募の人も合わせてこの日のためだけに結成される「えびす精華隊」。

指導に当たるのは、ルーマニア国立交響放送楽団の主席客演指揮者・東京ニューシティ管弦楽団主席指揮者の、曽我大介さんと、ソリストとして参加しているプロの声楽家の方々4名と、ピアノ伴奏の方。

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なんと、毎年オリジナル曲が1曲ずつ増えていっています。今年で3曲目となりました。また、今年はモーツァルト生誕250年ということで、ラテン語でモーツァルトの曲を歌うことにもチャレンジしていました。

素人の合唱団なので上手い下手は別にして、参加している皆さん(特に指揮者の曽我さんやプロの声楽家の皆さん)と、観客席が楽しそうなのが印象的で、年の瀬の忙しいひとときに、たいへんなごむ企画でした。
posted by 精華小劇場 at 17:15 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

「そこそこ黒の男」が追加発売!!

明日から3日間、東京でも好評を博した、猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか「そこそこ黒の男」が始まります。

売切れになっていた劇場取扱分を追加発券いたしました。

当日券もございますので、ぜひ、この機会にご来場下さい。

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posted by 精華小劇場 at 18:33 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

hmp公演、12月3日(日)まで開催中

精華演劇祭vol.5 hmp公演「Rio.」は、明日から後半戦。

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岸田理生の「糸地獄」を原作にしながらも、他のテキストなどからもモチーフを得て構成された作品です。

「見るおとぎ話」のキャッチフレーズの通り、見た目に楽しいアイデアがたくさん詰まった舞台になっています。

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初日(23日)の公演終了後には、アフタートークも行われました。

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ゲストは、岸田理生を偲ぶ会の代表、宗方駿さん。
「岸田さんが新たに演出をするとしたら、きっとこんな舞台になったと思う」と、笠井さんの演出を評価されていました。

hmp「Rio.」は、日曜日まで公演中。

11月30日(木) 20時
12月1日(金) 20時
12月2日(土) 16時/20時
12月3日(日) 16時

前売 一般2,000円、学生1,500円

チケットはこちらで予約できます。
posted by 精華小劇場 at 18:50 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

デス電気ショーーック!

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現在精華小劇場では、デス電所第15回公演「夕景殺伐メロウ」が公演真っ直中です。
といっても、10日から12ステージある公演も、いよいよ明日で公演終了となります。
デス電所は前作の「音速漂流歌劇団」でも、大変好評を得た劇団です。

「デス」という名前に一歩引いちゃう所ですが、
舞台では、全曲オリジナルで和田俊輔による生演奏が繰り広げられ、
それにあわせて、出演者がエネルギッシュにキラキラとダンスを踊ります。
デス電所の良さは、なんといっても「馬鹿馬鹿しい事を、遊びながらも、真剣に表現する」という所にあると思います。
今回も、現代社会における様々な現象や、人間を描き、
心をギュッとつかまれる、切ないストーリーに仕上がっています(ギャップの魅力)。

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ミュージカル好きという役を、生ぬるく演じる松下さん。
時々、何を喋っているのかわからない。

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大勢での劇中ミュージカルの様子。パワフル。

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このキャラクターが萌えか萎えか、
動きが止まることなく真剣に議論。



そんな中、アフタートークは、NHK和歌山の「ふしぎ大好き!きのくにキッズ」のレギュラー「福ちゃん」がゲスト出演!
デス電所がどうやって作られていくのかを、作演の竹内さん・音楽の和田さん・振り付けの豊田さんとで、よい子にも判るように、解説されました。
デス電所らしい、愉快と爆笑のアフタートークでした!
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福ちゃんのリアクションの口癖は「まにゃ〜」。
色んな「まにゃ」が聞けました。

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とても仲の良い皆さん。


デス電所の「夕景殺伐メロウ」は、明日で千秋楽となります!
是非とも精華小劇場に足をお運びください!
posted by 精華小劇場 at 16:54 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

デス電所、公演中!!

今、関西で最も注目されている劇団・デス電所が19日まで精華小劇場で公演をおこなっています。

デス電所として1年ぶりの新作となる今回は、奥田ワレタ(クロムモリブンデン)、羽鳥名美子(毛皮族)、根田淳弘の豪華ゲストを迎えた意欲作になっています。

まだ、見ていない方は、ぜひ劇場まで足をお運びください。

※当日券はまだ全日ございます。安心してご来場ください。

詳細は、デス電所をご覧ください。
posted by 精華小劇場 at 21:26 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

JAZZ CITY OSAKA 2006 終了

地元企画の最後を飾る、JAZZ CITY OSAKA 2006が終了しました。

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トラディショナルスタイルのジャズグループが6組。それぞれ10分間の休憩を挟んで熱いステージを繰り広げました。後半には、トランペッターのmitchさんも登場。熱演を披露していました。

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また、前日(28日)には前夜祭を開催。

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バンド演奏にあわせて観客の皆さんもダンスで楽しみました。
posted by 精華小劇場 at 14:45 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

地元企画、開催中…

精華小劇場の10月後半は、地元の皆さんの企画事業が目白押し。

10/22は、「第2回大阪ミナミ映画祭」

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上映されたのは、精華小学校の卒業生で、今年17回忌となる故・藤山寛美さんが主演の「夫婦善哉」。大阪ミナミを舞台とした映画です。昨年は、森繁久彌さんの「夫婦善哉」でした。

続いて上映されたのが、昭和9年に行われた“防災訓練”の記録映画。
当時の精華小学校での訓練の模様を中心に、高島屋、道頓堀川など、大変貴重な映像です。昨年も上映されましたが、フィルムの痛みが激しく、今年で見納めになるようです。
音声はありませんので、弁士の方のナレーションと、ジャズの音楽に乗せて楽しみました。

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10/26には、「モダンシティふたたび… in 精華」が開催されました。

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「大大阪」時代の、活力溢れる大阪・ミナミの文化を現代に復活させると言う主旨で行われた企画。上写真のバンド「アンタッチャブル」は少し時代が新しいですが、「大大阪」時代を彩ったOSK、現在はNew OSK日本歌劇団のレビューや、講談師による活弁と無声映画、大阪楽団の演奏など、盛りだくさんの催しでした。

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今週末は、「JAZZ CITY OSAKA 2006」
28日(土)は前夜祭。29日(日)が本番です。
詳しくは、精華小劇場のWebサイト、地元企画事業のページへ。


10/24の催しはこちら
posted by 精華小劇場 at 10:43 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

劇団宇宙堂公演、終了

精華演劇祭のオープニングを飾る、劇団宇宙堂の公演が終了しました

「夢ノかたち〜緑の指」と題して行われた公演は、8月に東京で行われた「第一部 私の船」に続く、第二部。劇団宇宙堂を主宰する渡辺えり子さんが、劇団を結成してから初めて劇団員のみで挑戦する二作連続上演でした。

1982年のあるアパートが舞台。
渡辺さんが演劇を始めた1980年代の小劇場ブームや“アングラ”テイストをふんだんに取り入れた演技と演出。当時、生まれていないかごく小さい子どもだった劇団員と共に、まさに四苦八苦して創り上げた舞台は、当時の演劇を彷彿とさせるエネルギーに溢れ、懐かしい雰囲気でした。

本日(19日)の昼公演終演後にはアフタートークが行われました。
出演は、渡辺えり子さん深津篤史さん(桃園会主宰、劇作家・演出家)、野杁育郎さん(精華校園跡地活性化協議会事務局長)。司会は、精華演劇祭実行委員長の小堀純さん

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精華小劇場で公演を行った渡辺さんの、劇場に対する感想や、作品に対する思い。今後、精華小劇場に期待することなど、ざっくばらんなトークとなりました。

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この後、精華演劇祭はちょっとお休み。
地元の企画が続き、11月より、ふたたび精華演劇祭が始まります。
posted by 精華小劇場 at 19:30 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

精華演劇祭vol.4 終了

精華演劇祭vol.4 「なにも、難しいことは、ない」全公演が終了しました。

5月末の「黒テント」に始まり、8月6日(日)に千秋楽を迎えた「少年王者舘」まで、約2ヵ月半に渡り開催されました精華演劇祭vol.4は、のべ4,400人の皆様にご来場いただきまして、無事に幕を閉じました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

最後を飾る、対談企画3「天野天街×土屋亮一」が、少年王者舘の公演終了後に行われました。

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posted by 精華小劇場 at 14:57 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

追手門学院高校、公演終了

追手門学院高校演劇部「オイル」、公演終了しました。

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野田さんが「古事記」に着想を得て、戦争について書いた戯曲。

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1年生が11人も入部したという今年の追手門学院高校演劇部。
今年は今年のテイストが出ていて、楽しそうな舞台でした。

精華小劇場でのHPFは今日で終了です。
明日は、戎橋筋商店街の夏祭り。精華小劇場では、「ナンバ映画ミュージアム」と題した展示が行われます。
明後日からは、少年王者舘の仕込みが始まります。
posted by 精華小劇場 at 22:43 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

金蘭会高校・公演終了→追手門学院高校、来る

精華演劇祭vol.4 関連企画 HPF2006
金蘭会高校演劇部による「mju::::zikal(ミュージカル)」、終了しました。

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WI'REのサカイヒロトさんの戯曲を金蘭会独特の色にアレンジ。今年も、オリジナリティあふれる舞台を作り出していました。

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この高校のすごいところは、毎年メンバーが入れ替わってもそのテイストが揺るがないことです。「キンランエンゲキ」という一つのジャンルのようです。

そして今日、追手門学院高校・演劇部がやってきました。

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昨年よりも部員数が増えた様子の追手門学院高校演劇部。彼らが今年挑戦するのは、野田秀樹・作「オイル」。現在リハーサル中です。

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posted by 精華小劇場 at 21:33 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

対談企画2、開催

精華演劇祭vol.4 対談企画2「キタモトマサヤ×酒井宏人」終了しました。

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遊劇体「あの眩い光に砕けろ」の終演後に行われた対談では、キタモトさん、酒井さんの“役者観”についての話になりました。

6月10日に行われたWI'REの「√-1」は、“出演者無し”の演劇。酒井さんは「奇をてらったわけではなく、<人間>のことを描こうと思ったら、人間を出さないところに行き着いた」とおっしゃっていました。不在を描くことで、存在を意識させるという狙いです。
キタモトさんは酒井さんの作品を見て「こういう方法があるのか」と感動したとおっしゃっていました。

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キタモトさんも、<人間>についての演劇を創り続けています。
酒井さんが役者を使わない理由の一つに、自分の思うリアルな身体に役者がなりえるのか、という不安があるとおっしゃっていました。キタモトさんはそれをクリアするためにいろいろな試行錯誤を重ね、現在の遊劇体のスタイルに行き着いたのだそうです。いわゆる「普通」の演技ではなく、演劇的にリアルな身体。それは例えば「ゆっくりしゃべる」こと。

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posted by 精華小劇場 at 15:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

77年企画「マリコの悪縁教室」開催中

精華演劇祭vol.4 「マリコの悪縁教室」上演中です。
6/21(水)には、アフタートークが行われました。

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ゲストは、精神科医の名越康文さん。
ラジオのパーソナリティや、雑誌等への執筆など、精神科医という枠を超えて幅広く活躍されています。特に、映画やマンガについて、精神科医的な視点で批評する「シネマクリニック」などの執筆から、今回は「名越康文のシアタークリニック」として、「マリコの悪縁教室」を批評していただきました。

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posted by 精華小劇場 at 13:57 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

77年企画が劇場にやってきました。

12日から、77年企画のみなさんが劇場にやってきました。
舞台セットも立ち終え、本番同様の稽古が日々続きます。

劇中で流れる歌が聞こえてきて、聞いているだけでもわくわくします。
稽古をちょっとのぞくと、うっかり見過ぎてしまいます。
本番がとても楽しみです。

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「77年企画」は、ごまのはえ(ニットキャップシアター)、竹内佑(デス電所)、山口茜(トリコ・Aプロデュース)の三人が、1977年生まれだったことから立ち上がった企画。
公演日は6月18日〜6月25日。

77年企画Blogはこちら
チケットのお問い合わせはこちら
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2006年06月11日

WI'RE公演終了

精華演劇祭 vol.4 WI'RE「√-1」終了しました。

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劇場の中央にしつらえられた“部屋”に通される観客。
そこで語られる物語。崩壊する部屋。開ける視界。荒涼とした世界に配置された、木と鉄のオブジェ、ファニチャー。部屋の外にでて、思い思いの場所に佇む観客。

出演者なし。限定50名。オールスタンディング。果たしてそれは“演劇”なのか。もちろん答えは出ませんが、体験した皆さんはそれぞれに何かを感じ、持って帰られたようでした。

開演前には、酒井さんによるプレゼンテーションが行われました。

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プロジェクターによって投影されるテキストの一部を、酒井さんが朗読したり、今回の作品を造ることになった経過などをお話いただきました。
posted by 精華小劇場 at 10:39 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

WI'RE リハーサル敢行

昨日(6/8)、WI'RE「√-1」のリハーサルが行われました。

6月10日(土)の本番は、限定50名。
そのため、関係者はリハーサルを体験することとなりました。

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本番前なので、詳しくはここで明かせません。
「復元不可能なことをやりたい」という思いで作品を創っているWI'REの酒井さんの舞台だけに、リハーサルでは完全形の作品を体験することはできませんでしたが、「リハーサルを見てやっぱり本番を見たい!」という関係者もいて、想像力をかきたてられました。

本番まで後1日半。
今日は一日“復旧作業”が行われます。

WI'RE「√-1」

■6月10日(土) 20時開演(受付開始は19時)
■定員50名、オールスタンディング
■料金 2,000円

※現在、予約が定員に達しており、当日券はキャンセル待ちでの販売となります。あらかじめご了承ください。
posted by 精華小劇場 at 11:31 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

WI'RE 仕込み中

精華演劇祭 vol.4 の“飛び道具”的公演、WI'RE「√-1」が準備中です。

6月1日に劇場に入ってから、丸9日間を準備に費やし、10日(土)に一回だけ、50人限定で行われる公演は、「出演者無し」「オールスタンディング」など、「果たして、何が行われるの???」と様々な憶測を呼んでいます。

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現在、劇場取扱分のチケットは終了し、劇団の方でまた若干の余裕があるようです。まさに“幻”の公演になる可能性が高い今回のWI'RE公演。お見逃しなく。

WI'RE LINK
posted by 精華小劇場 at 15:58 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

77年企画、公開稽古

黒テントの公演が行われるまで、精華演劇祭vol.4 の参加劇団が劇場で稽古を行っていましたが、去る5月30日(火)に、「77年企画」の公開稽古が行われました。

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「77年企画」は、ごまのはえ(ニットキャップシアター)、竹内佑(デス電所)、山口茜(トリコ・Aプロデュース)の三人が、1977年生まれだったことから立ち上がった企画。作風も興味も演劇に対する価値観も異なる三人だけれども、お互いにお互いの作品をリスペクトしていて、共同作業で一つのお芝居を創ることになったのです。

原作を山口さんが、脚本をごまさんが、演出を竹内さんが担当します。この日は、竹内さんを中心にいくつかのシーンを繰り返し稽古していました。

77年企画Blogはこちら
posted by 精華小劇場 at 14:09 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精華演劇祭 vol.4 始まりました!

精華演劇祭vol.4 「なにも、難しいことは、ない」開幕!

オープニングアクトは、黒テント「ど」(5/31)。

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1960年代の名曲喫茶を舞台に、吃音に苦しむ三人の男達の物語。歌あり、演奏あり、映像ありで、演劇の祝祭性を存分に楽しませてくれた公演でした。お客様も全国から242名お越しいただき、劇場は超満席でした。

この後、精華演劇祭vol.4は、
6/10 WI'RE「√-1」
6/18-25 「77年企画」「マリコの悪縁教室」
6/29-7/2 桃園会「もういいよ」
7/6-9 魚灯「善人の靴下」
7/13-17 遊劇体「あの眩い光に砕けろ」
7/20-23 シベリア少女鉄道「あの残酷な神が支配する」
8/2-6 少年王者舘「I KILL -イキル-」

と続きます。

チケットはこちらから。
posted by 精華小劇場 at 13:59 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする