2008年07月06日

売込隊ビーム「刻むルール」 高校生対象 リハーサル公演ご招待のご案内

高校生対象 リハーサル公演ご招待のご案内

7月16日からの公演にさきがけまして、
高校生のみなさんにいち早く作品を見ていただこうと、
高校生対象のリハーサル公演を実施いたします。
お友達を誘って、ぜひご応募ください。

日時:7/13(日) 15時開演(終演予定 17:00)
場所:精華小劇場

ご希望の方は、
info@urikomitai.comあてに
代表者の方のお名前、ご連絡先お電話番号、ご来場人数(人数の制限はありません)を
ご連絡ください。

締め切り:7/11(金)
お問い合わせ:080-5324-9671(制作:カサハラ)

※開演の30分前より受付開始、開場いたします。
※受付の際に学生証のご提示をお願いいたします。
※付き添いの大人の方もご入場いただけます。
※稽古の進行状況により、内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。
※公演終了後、アンケートにお答えいただきますので、ご協力ください。

たくさんのご応募お待ちしています。
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2008年04月20日

「唐組版 俳優修業」

精華演劇学校・特別講座
「唐組版 俳優修業」開催決定!!


4月25日(金)〜27日(日)にかけて、元精華小学校グランド・特設紅テントにて行われる、
劇団唐組公演『夕坂童子』に関連して、精華小劇場で“特別講座”を開催します。

題して、『唐組版 俳優修業』!

唐組を代表する俳優二人による対談が実現。過去2回、唐十郎氏による講座はありましたが、俳優による講座は劇団史上非常に稀なのだそうです。稽古場での裏話や、テント公演の苦労や醍醐味、演出家・唐十郎の魅力まで、興味深いお話をたっぷりお聞かせします。

お見逃しなく!

■日時 4月23日(水) 19時開始
■会場 精華小劇場
■出演 鳥山昌克、藤井由紀
■司会 小堀純(編集者、精華演劇祭企画委員)
■料金 500円
■定員 50名(先着順、申込制)
■申込 氏名・連絡先を添えて、精華小劇場まで。

精華小劇場 TEL 06-6643-7692 E-mail ticket@seikatheatre.net
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2008年04月15日

維新派、小屋入り中

精華演劇祭・特別企画
維新派 びわこプレビュー公演『聖・家族』
公演迫る!


昨日(4/14)から、維新派の皆さんが劇場入りされました。
今回は、いつものひな壇客席よりも幅が1間(1800mm)広い、7間客席になっています。そのため、客席の組み立てから始まり、照明・音響・舞台と順調に劇場が仕上がっていきました。

おかげさまで、チケットは前売り券がすべて完売しております。
当日券が若干出る予定ですので、観劇希望の方は、当日劇場までお越しください。受付は、開演の1時間前です。

また、精華演劇祭・特別企画ということで、特別に「公開リハーサル」を開催します。

維新派プレビュー公演『聖・家族』
公開リハーサル
4月17日(木) 19時開始
入場無料・申込制(先着順、定員20名)


公演初日直前の最終リハーサル!
めったに見られない製作の現場を見られるチャンスです。
精華小劇場での公演のチケットが手に入れられなかった方は、こちらもお勧めです。

なお、本プレビュー公演は、精華での公演の1週間後に、栗東芸術文化会館・さきらでも行われます。そちらのチケットはまだございますので、チケットを手に入れられなかった方は、そちらもどうぞ。
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2008年01月15日

精華演劇学校・スキルアップ編 本日より!

CONNECTに引き続き、本日(1/15)より、精華演劇学校・スキルアップ編が始まります。

テーマは今年も「舞台に立つ身体になる」。

演劇は「台詞」を聞くものじゃない。
「台詞」を話す「身体」を観るものだ。


ということで、「台詞をどういうか」に偏りがちな現代演劇の俳優を対象にした、身体訓練のワークショップです。今年度は5講座開催します。

1/15-17 いいむろなおき(マイム)「動く彫刻」
1/18-20 花柳うてい(日本舞踊)「それぞれの動き」
1/19-21 深沢敦(ヴォイス)「役者のヴォイストレーニングに歌を取り入れよう」
1/22-24 茂山逸平(狂言)「舞台上に存在する事させる事」
1/25-27 森裕子(ダンス)「身体の内側から外側へ」

詳細はこちら

各界の第一線で活躍する講師による、現代演劇の俳優のためのプログラム。ちょっと他にはないラインナップだと自負しています。関西でこれだけ充実した内容のワークショップを受けられる機会はあまりないはずです。お見逃しなく!

本日より始まるいいむろさんの講座を含め、まだ定員には余裕があります(ただし、3日間全て受講できる方に限ります)。詳しくは、劇場までお問合わせください。
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2008年01月04日

賀正

明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

精華小劇場は年末年始休館中です。
新年は、5日(土)より事務所の営業を再開します。

年明け最初の公演は、「CONNECT」。
詳細、まもなくUPします。

取り急ぎ、新年のご挨拶まで。
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2007年11月03日

デス電所『残魂エンド摂氏零度』本日初日

精華演劇祭スペシャル、第一弾・デス電所公演が本日初日を迎えます。

それに先駆けて11月2日(金)には公開リハーサルが行われました。

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事前申込で集まった12名ほどのお客さんと、関係者が見守る中、本番前最後の通しリハーサルを公開。
そのアンケートからいくつかご紹介。

・セリフ、空間、音、全ての使い方が、気持ちよかった。
・よくわからない部分もあったが、スピーディな場面転換や生音響の離れ業などで、十分に楽しめました。
・本番観に来た時はさらにパワーアップしてるものと思いますので、楽しみにしてます。和田さんの音楽がとても毎回心にしみますね。

デス電所の特徴の一つは、和田さんの作曲・演奏による音楽。
舞台の脇でライブで演奏しています。

果たしてどんな舞台に仕上がっているか、劇場でお確かめください。
チケットはまだまだ発売中。当日券もご用意しています。

劇場サイトからどうぞ。こちら
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2007年11月02日

掲示板、設置しました

いよいよ明日から、精華演劇祭スペシャルが始まります。

デス電所『残魂エンド摂氏零度』
11月3日(祝・土)〜25日(日)、24ステージ


なお、本日19時より、本番に先駆けて、公開リハーサルが行われます。

さて、仮ではありますが、精華小劇場の外柵に掲示板を設置しました。

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今は、精華演劇祭スペシャルのチラシと、デス電所・桃園会それぞれのチラシを貼っただけですが、いろいろと工夫して、出来るだけアクティブ、かつ見やすい掲示板になればと考えています。

keijiban03.JPG

前を通りかかった際は、ぜひご覧ください。
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2007年10月19日

精華演劇祭スペシャルが、街に出ます

「街に出る」…というと大げさですが、今月末ぐらいから、ポストカードサイズの広告媒体が、大阪市内のカフェなどに掲出されます。

seikafes08_post_card1.jpg seikafes08_post_card2.jpg

↑↑↑こんな感じ(初稿なので、変更があるやも知れません)

見つけたら、手に取ってみてください。
お知り合いに薦める時などに利用できると思います。
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2007年10月13日

精華演劇祭スペシャル 公開リハーサル情報

精華演劇祭スペシャルまで、3週間!

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先陣を切るデス電所は、公演初日の前日に「公開リハーサル」を開催します。普段見ることのできない、本番直前のリハーサル。作品が完成する最後の仕上げを行う貴重な時間を、一緒に体験しませんか。緊張感溢れる現場の空気に触れてください。

◆デス電所・公開リハーサル

日時 11月2日(金) 19:00開始(受付開始・開場 18:30)

料金 無料

定員 15名(要予約、先着順)

申込方法 お名前・人数・連絡先を添えて、TEL・E-mailにて、精華小劇場まで。

問い合せ・申込先 精華小劇場 E-mail TEL 06-6643-7692
*なお、遅刻・途中退場は不可です。また、写真撮影が行われる可能性があります。ご承知置きください。

11月末には、桃園会の公開稽古もあります。
皆さんのご参加をお待ちしております。
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2007年09月21日

精華演劇祭スペシャル・記者会見

精華演劇祭スペシャルの記者会見が行われました。

fes08_press02.JPG

今回の演劇祭vol.8は「デス電所」「桃園会」2劇団による演劇祭。会見には、演劇祭実行委員長の小堀純氏と、両劇団の代表が臨みました。

企画の概要を説明した後、デス電所の代表・竹内佑氏から演劇祭スペシャルにかける意気込みを。
「劇団としての成長を目指したい」という竹内さん。今回は、客演を呼ばず、劇団員のみで公演を創ります。「劇団旗揚げ当時の気持ちを思い出すような稽古をしている」らしい。一度初心に帰り、当時のわくわくするような気持ちを思い出す。完成度は確実に上げながら、旗揚げ当時の新鮮な気持ちで望む、デス電所の新作。楽しみですね。

桃園会の深津篤史さんは、今回参加の意気込みを「9ステージもやる、というのが最大の意気込み」。劇団としては、過去最高のステージ数。作品は、深津さんが繰り返し描いてきたモチーフ“不在の父”をめぐる家族の物語になるそう。大阪と沖縄の二つの都市と家族を行ったり来たりしながら「私とあなたは分かりあえない、私たちとあなたたちは分かりあえない、この関係を最大限引き伸ばして、私たち日本人と、どこそこの国の人は分かりあえない、ということを描きたい」と深津さん。分かりあえないけれども、そこで止まったら関係は終わる。分かりあえない私たちは、そこからどこまでいけるのか…。

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両劇団に共通しているのは「お互いの劇団のファンに見て欲しい」ということ。デス電所と桃園会は全く違うタイプの劇団。普段はデス電所しか観ない、とか、桃園会は見るけど、という人に、ぜひとももう一つの劇団を見ていただきたいと思います。

デス電所「残魂エンド摂氏零度」11月3日(土・祝)〜25日(日)
→チケット、9月22日(土)発売 LINK

桃園会「追奏曲、砲撃」12月12日(水)〜18日(火)
→チケット、発売中 LINK

ご期待ください。
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2007年08月13日

精華演劇祭スペシャル速報

次回の精華演劇祭(2007年11〜12月)は、精華演劇祭スペシャル!!

2004年10月の精華演劇祭オープニングから、2006年3月の精華演劇祭vol.3までに参加した24団体から選ばれた、「精華小劇場が最も推薦したい劇団」として、デス電所と桃園会が登場します。

両劇団の公演日時、タイトルが決定しましたので、お伝えします。
続報もお見逃しなく!!

●デス電所 「残魂エンド摂氏零度」
11月3日〜11月25日

●桃園会 「追奏曲、砲撃」
12月12日〜12月18日
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精華演劇祭vol.10の公募結果発表

2007年度より、各演劇祭の特徴を際立たせるため、作品の選出方法にテーマを設け、明確にしました。
その中で、2008年夏に開催する演劇祭を、精華小劇場では初めてとなる「公募」による演劇祭といたしました。全国から応募のあった48件の中から、企画委員による厳正な選考の結果、下記の通り参加劇団を決定いたしましたので、お知らせします。

■開催時期 2008年6月〜7月

■参加劇団(6劇団、50音順)
売込隊ビーム(大阪)
A級Missing Link(大阪)
少年王者舘(名古屋)
中野劇団(京都)
遊劇体(京都)
WANDERING PARTY(京都)


選考の詳細はこちらをご覧ください
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演劇学校・中高生編終了しました。

精華小劇場の夏の恒例行事“精華演劇学校・中高生編”が昨日終了しました。受講された中高生の皆さん、お疲れ様でした!今回受講された講座が皆さんの今後に役立てることを祈っております。

今回開催された演劇学校の風景をご覧下さい。
↓↓
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2007年07月27日

演劇学校・中高生編 開催迫る!

現在、精華小劇場では、精華演劇祭vol.7 関連企画としてHPF2007を開催中。

そんな演劇にかける高校生だけでなく、“表現”に興味のある全ての中学生・高校生を対象にしたワークショップが開催されます。
それが、精華演劇学校・中高生編「表現できる大人になる2」。

自分を表現するって、簡単? 難しい? 「演劇」や「ダンス」は、身体を使って表現する芸術です。友達に、先生に、親に、彼氏彼女に想いを伝える時、メールや手紙や言葉よりも気持ちが伝わる身体を体験します。学校では教えられない「演劇」や「ダンス」を使った、身体表現のワークショップです。


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講座詳細
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■8月8日(水)・9日(木) 各日14:00-17:00
「眺める事から始まるダンス」
定員/10名
講師/砂連尾理(振付家、ダンサー/砂連尾理+寺田みさこ)
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他人に思いをはせるとは一体どういうことなのでしょう。
今回は、見る、眺める、そして敢えて見ないということを通して自分の身体がどのような感覚になっていくかを探ってみましょう。


■8月10日(金)14:00-17:00、11日(土) 12:00-15:00
「校庭で風になる〜出会いが生み出すドラマ」
定員/20名
講師/二口大学(俳優)
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身体でいろんなものを創ってみよう、どんなものができるだろうか、そのものたちがおしゃべりしたらどうなるだろう、へんてこ世界ができるかな。本来皆が持っている身体の可能性をエンゲキという装置を使って明らかにしていきます。いや一緒に遊びましょう。


■8月11日(土) 16:00-19:00、12日(日) 12:00-15:00
「発見する演劇」
定員/15名
講師/ウォーリー木下(劇作家、演出家/sunday)
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演技というのは、演出家が「ハイ!」と手を叩いて始めるものではありません。朝起きたときから始まっています。同じように演劇で必要な要素はほぼすべて日常生活の中に隠されています。僕と一緒にあなたの中や外に隠されているものを発見してみませんか?


いずれも、関西はもとより、全国で活躍する第一線のアーティストによる講座です。
興味のある方はお早めにお申込を!!

■会場
精華小劇場

■料金
500円/1講座(2日間)

■対象
中学生、高校生、またはそれに順ずる年齢の方

■申込方法
氏名・連絡先・年齢(学年)・希望講座を添えて、電話またはE-mailにて、精華小劇場までお申込ください。先着順で、定員に達した講座からキャンセル待ちでの受付となります。

■問合わせ・申込先
精華小劇場 TEL 06-6643-7692 E-mail

講師プロフィール
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2007年07月13日

シンポジウムのお知らせ

精華演劇祭 vol.7 シンポジウム
「俳優の仕事―舞台における俳優の位置」開催!


「演劇を観る」こととは
「俳優を観る」ことと言っても
過言ではありません。


そして「演劇の魅力」とはつまり「俳優の魅力」なのかもしれません。それは、演劇という舞台芸術が、観客の目の前の舞台で(同じ時間・空間を共有して)表現することと、無関係ではありません。<生身>の身体で、舞台という<虚構>を生きる俳優たち――。

精華演劇祭vol.7 シンポジウムでは“俳優”に焦点を当てます。司会は「関西現代演劇俳優賞」を主催されている、演劇評論家の太田耕人氏と九鬼葉子氏。パネリストとして、関西で活躍している小劇場の役者に東京からのゲストを交えて、俳優の仕事に迫ります。舞台上での俳優の役割とは。演出家との関係は? 演技ってどうやってるの? 演議論から役者魂まで、知られざる俳優の世界をコトバにしてみます。
俳優をやっている人、俳優を志している人、俳優に憧れている人、普段なかなか聞けない俳優のお話を聞くチャンスです。お気軽にご参加ください。

■日時 7月16日(祝・月) 18:30開始 *受付・開場は18:00
*総合チラシの表記から時間が変更になっています。ご了承ください。

■料金 500円(精華演劇祭vol.7 参加公演の半券をお持ちの方は無料)

■司会
太田耕人(演劇評論家、京都教育大学教授)
九鬼葉子(演劇評論家、大阪芸術短期大学准教授)

■パネリスト(五十音順)
猪熊恒和(燐光群)
内田淳子
小田豊
小市慢太郎(劇団M.O.P.)
中田彩葉(劇団犯罪友の会)



プロフィールはこちら
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2007年07月11日

燐光群 本日初日!

精華演劇祭vol.7 前半戦最後の公演
燐光群が本日初日を迎えます。

5月20日に、東京のスペース・雑遊で初日を迎えた今回の作品は、その後、仙台→盛岡→名古屋→大阪と、約2ヶ月間のツアー。ここ、大阪が旅の最終地点です。

タイトルが「『放埒の人』はなぜ『花嫁の指輪』に改題されたか あるいはなぜ私は引っ越しのさい沢野ひとしの本を見失ったか」ととても長い!
その名の通り、小説家でイラストレーターの「沢野ひとし」さんの小説やエッセイ、座談会などを基に、燐光群の演出家・坂手洋二さんが戯曲化しました。

sawano_book.JPG

そのイラストは、きっと多くの方が目にしたことがあると思います。
一人の男の役を何人もの俳優が演じたり、一人の俳優が何役も演じたりと、めまぐるしく人物が入れ替わりながら、一人の人間の「生」を描いていきます。

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まだまだチケットございます。
チケット予約はこちら。LINK

ご来場をお待ちしています。

===
公演情報

□日時
7月11日(水)〜15日(日)、6ステージ
11日(水) 19:00
12日(木) 19:00※
13日(金) 19:00※
14日(土) 14:00/19:00
15日(日) 14:00
*開演の40分前より受付、開場は開演の20分前
※12日(木)・13日(金)終演後、アフタートーク
ゲスト:沢野ひとし(イラストレーター・作家)

□原作
沢野ひとし

□作・演出
坂手洋二

□出演
中山マリ、鴨川てんし、川中健次郎、猪熊恒和、大西孝洋、
江口敦子、樋尾麻衣子、内海常葉、宮島千栄、
久保島隆、杉山英之、小金井篤、桐畑理佳、
阿諏訪麻子、安仁屋美峰、高地寛、伊勢谷能宣、嚴樫佑介

□料金
一般前売 3,300円 一般当日 3,600円 ペア 6,000円(予約・前売のみ)
大学・専門学校生 2,500円(前売・当日共、劇場・劇団のみ取扱、受付で要学生証提示)
高校生以下 2,000円(前売・当日共、劇場・劇団のみ取扱、受付で要学生証提示)
日時指定、整理番号付き自由席

燐光群
TEL 03-3426-6294 E-mail rinkogun@alles.or.jp
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2007年07月03日

庭劇団ペニノ、いよいよ大阪へ!!

精華演劇祭vol.7 3劇団目は、東京から大阪初登場の「庭劇団ペニノ」。

penino_f.jpg

東京で話題沸騰中の劇団の初大阪公演と言うことで、関西でも何かと話題です。稽古場で、朝日新聞の取材も受けられたとの事ですので、近日中に記事が出ると思います。

今回上演する作品は、今年2月に東京(駅前劇場)で上演された「笑顔の砦」。その時の劇評はこちらで。

楽しみです。
チケットはお早めに。
庭劇団ペニノ公式サイト LINK
精華小劇場チケット予約フォーム LINK
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2007年05月08日

精華演劇祭vol.7 チラシ配布中

精華演劇祭vol.7 総合チラシが出来上がりました。

seika_fes07_flyer.jpg

今週末から、本格的に各劇場に配布を開始します。

今回のチラシデザインは、イトウユウヤさん。
精華演劇祭vol.6 の総合チラシに引き続きお願いしました。これまでの精華演劇祭のイメージを一新、関西の小劇場界にとって、鳥かごをぶち破るような勢いのある作品の登場を待望するトリをイメージ。

そう、今回の精華演劇祭は、“企画委員推薦!演劇祭”。精華演劇祭の企画の中心を担う、企画委員による一押しの劇団をラインナップしています。ご期待ください。

詳しくは、劇場Webで。
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2007年04月28日

精華演劇学校・シニア編、開催!

精華小劇場では、「精華演劇学校」として、演劇やダンスの講座を開催しています。

このゴールデンウィークには、「シニア編」として、50歳以上の方を対象とした講座を開催します!

演劇というと、華やかな舞台に立つ役者さんをイメージしますが、その入口は誰でも体験することができます。ワークショップでは、関西を中心に現代演劇の第一線で活躍する講師を招き、身体を動かす楽しみ、表現する楽しみ、コミュニケーションする楽しみを体験していただきます。また鑑賞講座では、古今東西の舞台芸術の観かた・楽しみ方について、舞台芸術の現場に携わる人たちの話をお聞きします。
過去に少し触れたことがある人も、これまで触れたことがなかった人も。きっと新たな楽しみの発見と共に、新たな自分に出会えます。セカンドライフの楽しみに、舞台芸術を。皆さんの積極的なご参加を、お待ちしています。

■日程 4月30日(祝)〜5月6日(日)
■料金 1講座=2,000円/1人、3,500円/ペア、8,000円/5人
■対象 50歳以上の方、経験は不問です。
■申込方法
ハガキ・TEL・FAX・E-mailにて、お名前・年齢・連絡先・希望講座を、精華小劇場までお知らせください。先着順で、定員になり次第締め切ります。なお、申込後のキャンセルはご遠慮ください。
■問合わせ・申込先
精華小劇場 TEL 06-6643-7692 FAX 06-6643-7693 E-mail
■主催 精華小劇場活用実行委員会・精華演劇祭実行委員会

まずは、5月1日までの講座をご紹介。

ワークショップ
4月30日(祝) 14:00-17:00
「かたちから演劇に入ろう」
講師/鈴江俊郎(劇作家、演出家、俳優/劇団八時半)
定員/20名 持ち物/ノートと鉛筆。ジャージの上下など動きやすい格好でどうぞ。
---
演劇にとって大切なのはハートです。誰もがそういいます。だけど形から入る楽しさもなおざりにできません。ゴルフを始めるならチタンのクラブを買うところから。演劇を始めるならかっこいい決め台詞から。これは王道じゃないでしょうか。
---講師profile
1993年に京都で劇団八時半を旗揚げ以来、劇作、演出を手がけ、俳優として舞台にも立つ。関西劇作家の登竜門だったテアトロ・イン・キャビン戯曲賞やOMS戯曲賞だけでなく、シアターコクーン戯曲賞、岸田國士戯曲賞、文化庁芸術祭賞大賞(演劇部門)など受賞多数。歪んだ社会状況のもと内向しがちな現代人の精神を、ユーモアとペーソスを織り込んだ会話劇で描く。戯曲は英独露インドネシア語に翻訳され海外でも紹介されている。


舞台芸術鑑賞講座
5月1日(火) 19:00-21:00
「かんげき体質になるために」
講師/わかぎゑふ(劇作家、演出家/リリパットアーミーU)

定員/なし
---
お芝居ににもいろいろあります。歌舞伎から小劇場まで…。まずはどんな種類の芝居があるのか? どれから観たら楽しめるのか? そんな窓口を見つけてほしいと思います。そして観劇体質になったら、人生の幸福を倍増させられることも知ってほしいと思います。
---講師profile
脚本家、演出家、役者、エッセイスト。二つの劇団「リリパットアーミーU」と「ラックシステム」を主宰する。小劇場演劇だけでなく、ダンスユニット、歌舞伎、オペラと、今演劇界でもっとも振り幅の広い作家、演出家として注目を集めている。2001年、大阪舞台芸術奨励賞受賞。主な著作に、「大阪の神々」(集英社文庫)、「男体動物〜若旦那へ愛をこめて」(講談社)「大阪弁の秘密」(集英社文庫)などがある。


舞台芸術鑑賞講座
5月2日(水) 19:00-21:00
「演劇のある暮らし」
講師/土田英生(劇作家、演出家/MONO)

定員/なし
---
「演劇はよく分からない」。…どうして演劇だけが分からないと言われるのか。例えば抽象画。絵の意味は分からないまま家に飾りたいと思う。演劇はこのようなスタンスで楽しめないのだろうか? 演劇を楽しみ、日常を豊かにする方法を探ります。
---講師profile
1967年、愛知県出身。1989年に「B級プラクティス」(現MONO)結成。1990年以降全作品の作・演出を担当する。張りつめた状況の中に身を置く普通の人々のたたずまいや認識のズレから生じる会話の可笑しさや哀しさを軽快なテンポで見せることで評価を得ている。1999年に「その鉄塔に男たちはいるという」で第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。2003年より文化庁の新進芸術家留学制度で一年間ロンドンに留学。現在は劇作と並行してテレビドラマ
の脚本も執筆している。

皆さんの参加をお待ちしています。
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2007年04月24日

唐組、仕込み中です。

本日より、劇団唐組が元精華小学校のグランドにやって来ました。早速、赤テントの設営に取り掛かっています。
↓↓
DSCF2722.JPG

テントのシートをグランドに広げた後、杭を打ってシートを起こしています。
↓↓
DSCF2727.JPG

屋根が仕上がったあと、内部で舞台を設営しています。
↓↓
DSCF2735.JPG


夜には、こんな感じに赤テントがグランドに君臨しております。
↓↓
DSCF2737.JPG



テント内部は・・・、皆さま自身の目でご確認下さい!!

開幕まで、あと3日です。。
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